●ウィルスについて! ●ウィルスチェックソフト の選び方 ●ウィルスチェックソフト 「カスペルスキー7.0」 ●パソコンの直し方 No.1 ●デフラグの薦め ●マウスについて ●パソコンの丸ごと バックアップ ●より安全なバックアップ のためのアイテム紹介! ■USB接続 HDD ■LAN接続 HDD ●カラーレーザープリンター はこれがお薦め!! ●パソコンは、カスタマイズ して購入しよう
近年の高速化大容量化の進んだディスクの障害の傾向として、ディスク全体に問題が発生するのではなく、局所的な読み取りエラー (不良セクタ)が発生することが多いという事実があります。 通常のRAIDロジックでは、ディスクのアクセス時にエラーが発生したことをきっかけに、エラーの発生したディスク全体に対して 正常なデータを書き込んで修復を試みる動作になりますが、この場合、正常なデータを持っているディスクにも不良セクタが発生 していた場合、すべてのデータを保証することが出来なくなるという問題がありました。
この問題を解決するための機能がアクティブリペアです。 バックグラウンド動作で、ディスク全体をスキャンし、ディスクにエラーが発生していないかを確認します。エラーセクタを発見し た場合には、正常なディスクのデータを利用してエラーセクタ部分を局所的な修復を自動的に行い、データを失うリスクを飛躍的に 低減しています。
ディスクの持つS.M.A.R.T機能を利用し、危険な状態のディスクはRAIDに組み込めないようにしています。
ディスクに発生したエラー回数をカウントし、多数のエラーが発生したディスクはRAIDに組み込めないようにしています。
・ディスクにエラーが発生した場合は、メール通知機能により、指定の管理者メールアドレスへ通知を行うことができます。 ・使用容量を定期的にメールしたり、指定値より空きが少ない場合にもメールで知らせることができます。 (※HDL-GT1.0、HDL-GT1.6、HDL-GT2.0はファームウェアアップデートにて対応いたします) アクティブリペア機能をスケジュール設定し定期的に実行することで、ディスクのエラー発生を早期に発見し、対処を行う ことができます。前述のRAIDモードおよびジャーナリングファイルシステムとあわせ、活用することでより信頼性の高い システムを維持することが可能です。 もちろんファイルシステムの論理障害を修復するチェックディスク機能も従来通り装備しています。
ファンの回転数と装置内温度の検出機能を盛り込んでいます。これらの データが異常値を示した時、装置へのダメージを回避するために自動的 にシャットダウンが実行できる機能を装備しています。 電源にもPCで利用されているATX電源を採用。 容量、安定性も十分。長時間連続稼動にも余裕を持って対応できます。
※省電力モードに対応するハードディスクご利用時のみ。
■ストライピングモード (RAID 0) 内蔵する4台のHDDを1つのドライ ブとして認識。 4台のHDDに同時に書き込み。 データ保護機能はありませんが大 容量と高速性を追求したモード です。
<使用可能HDD容量> HDL-GT1.0 1.0TB